2016.09.22 00:19
ボリュームラッシュ特集
admin

ボリュームラッシュとは


今話題のボリュームラッシュはヨーロッパ・欧米発

ボリュームラッシュの名称はロシアンボリュームラッシュや3Dレイヤー、エアリーラッシュ、3Dラッシュなど様々な呼び名がありますが、技法はほぼ統一されています。すごく細いエクステンションで2~6本の束を作り1本の自まつ毛に装着していく技術です。

 

ボリュームラッシュの特徴は?


これまでの一般的なエクステの装着方法は、1本の地まつ毛に1本のエクステを装着するのが基本でした。今までもボリュームを出すために、束のエクステを付ける技術はありましたが、束のエクステ自体が重かったり、毛束の作りが完璧でなかったた め、まつげへの負担や危険がありました。

ボリュームラッシュは地まつげ1本に対し超極細のシングルエクステを扇状にし、2本~6本装着していく方法です。パースィートでは0,05mmと極細の特殊エクステを付けていきます。例えば5本装着しても従来のエクステの太さ0.15ミリの体積にも満たないため、装着感はとても軽い仕上がりになり、自然なボリュームが可能となります。まつげへの負担が非常に少ないので持続性も高のが特徴です。

自まつげが細く隙間が空いてしまっている方、エクステを付けても持続力が悪かった方は、ぜひ1度試して頂きたいメニューとなります。その柔らかさと軽さとナチュラルなボリューム感は、今までのエクステンションにはない感激をきっと得られるはずです。

 

こんな方におすすめ!!



  • まつげの量が少なく細い方

  • 濃く見せたいが通常のマツエクだとボリュームが出しづらい方

  • よりボリュームを出したい方

  • 目力が欲しい方

  • 通常のマツエクのボリュームでは物足りない方

  • 隙間がなくまつげを密集させたい方

  • アイライン効果で目にインパクトが欲しい方

  • まつげが弱った方


 

メリット♪



  • 軽くてやわらかいからまつげに負担がかかりにくい

  • 地まつげに負担をかけずにボリュームUP

  • 少ない地まつげでも劇的にボリュームUPすることができる

  • 非常に軽くて持続性UP

  • 細くてやわらかいため付け心地が軽い。

  • 本数を組み合わせる事により幅広いデザインが可能。


 

本数による付けた感じのイメージ


 

ボリュームラッシュ300本


ボリュームラッシュがどんな付け心地なのかを試したいという方におすすめのナチュラルな本数です。
デザイン的にはナチュラルな仕上がりになります。 自然な仕上がりを求める方におすすめです。

ボリュームラッシュ400本
密度が濃くなりますので、地まつげの本数が少なく通常のまつげエクステではボリュームがいまいち
出せなかった方におすすめです。ある程度のボリューム感や繊細な仕上がりを実感できる本数となります。

ボリュームラッシュ500本
高密度で目力がグ~ンとアップする本数です。アイラインもいらないほどのふさふさ感とボリュームラッシュの特徴でもある【フワ軽】の付け心地を実感して頂ける本数となります。

ボリュームラッシュ500本以上
今までどんなにたくさん付けても満足いかなかった方は500本以上の高密度ボリュームラッシュをぜひ、お試し下さい。 柔らかく繊細な毛先と根元の濃密さが目元の印象を変身させてくれます。

 

ボリュームラッシュQ&A


Q

取れる時は自然ですか?

A

ケアやアフターの状態にもよりますが、例えば3本を1セットとして装着した場合は基本的には3本1セットが取れる場合が多いです。一度に全部が取れない場合もあります。

Q

まつげが少なくて細いんです。ボリュームラッシュできますか?

A

まさに、そんな地まつげの方の救世主がボリュームラッシュといえます。
丁寧なカウンセリングで、全ての不安や心配を解消してまいります。安心してボリュームラッシュを試してみてください。
地まつげの状態が悪く、今までシングルタイプで満足できなかった方にも、満足していただけると思います。

Q

そんな束をつけて毛に負担がかかりませんか?

A

もちろん施術方法や未熟な技術者が施術した場合は負担がかかる場合がございますが 本数が数倍になったからと言って、負担もそれに比例することはありません。ボリュームラッシュは毛の細さが極細でつくられており非常に軽い素材です。例えば、1本あたりのおもさを計算すると、当店で使用している太さ0.05mmのエクステは通常で利用されているシングルエクステ0.12mmのエクステの約1/5くらいの軽さとなりますので、従来のシングルエクステより負担が少なくボリュームアップが可能となります。

Q

下まつげもできますか?

A
下まつげは付けすぎると不自然になりますので、当店ではシングルエクステをおすすめしております。施術者がお客様のバランスを見極めてご相談しながら進めてまいります。

Q

リペアもできますか?

A

はい、可能です。
シングルタイプのエクステと同じ流れで行っていきます。
来店時に、残っているエクステの状態を見させていただき、まつげが伸びて押し出されたエクステや、グルーの劣化ではがれかけているエクステなど、悪くなったものを1本1本オフして調整していきます。

Q

本数は決めれますか?

A

はい、施術者がお客様のまつげを見極めてアドバイスさせて頂きます。
1本のまつげに束でお付けしますので、1束にエクステを何本つけるかによって、全体の本数がかわってまいります。
例えば、4~5Dがご希望で100束のオーダーですと、エクステの本数は400本~500本になります。

 

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2016.01.25 05:51
まつ毛エクステについて
admin

まつ毛エクステについて


 

①まつ毛エクステの歴史


まつ毛エクステが日本に入ってきたのは十数年前のこと。発祥は意外にも韓国なんです。さすが美容大国ですね。

30年ほど前、韓国のつけまつ毛工場で、余ってしまった人工毛を再利用したことが始まりと言われています。

日本に入ってきた当初は一本一本の人工毛ではなく、6〜8本程のフレアになっている人工毛を自まつ毛2〜3本まとめて装着していたそうです。今考えるととても怖い施術で、仕上がりも不自然で、自まつ毛への負担はかなり大きそうです。

その後、2003年頃に現在使われている、一本一本の毛先に向かって細くなっている人工毛が登場しました。

しかし、今のエクステと比べると人工毛はゴワつき、硬く、グルー(接着剤)も成分は不安定ですぐとれてしまったりなどトラブルが多かったのですが、だんだんとエクステが知られていくのと同時に、安全なグルー、質の良いエクステへと改良されてきました。

ここ数年で品質技術力共に格段の進化を遂げたエクステ、ここまでくるのには沢山の試行錯誤があったことでしょう。

 

②まつ毛エクステの施術


今現在エクステのついている方ついていない方誰もが思うこと、‘‘どうやってつけているのか、安全なのか’’目をつむったままの施術は見えないので強い部分がありますよね。

通常まつ毛エクステとは自肌から1〜2mm離れた部分に自まつ毛一本に対して、グルーというエクステ専用の接着剤を使い、人工毛一本をつけていきます。

なので肌に直接、人工毛やグルーが触れる事は絶対にありません。

しかし技術の差があり、グルーが自肌についてしまったり、装着する位置によっては人工毛の根本がチクチクと皮膚に刺さってしまう場合もあります。

しっかりとした知識・技術を持たず施術しているアイリストが入ることによってトラブルになりエクステを怖く、痛いものだと思ってしまっている方が多くいると言うことがとても残念で仕方がありません。

しっかりとした知識・技術のあるアイリストであれば全く痛くなく、怖いものでは無いのです。

 

③自まつ毛への負担


『エクステをつけるようになってからまつ毛が抜けます。エクステってまつ毛にすごく負担がかかりますよね?』

とよくお客様から聞かれます。

エクステを施術している以上‘‘負担はゼロです!!’’と言い切りたいものですが、残念ながら‘‘ゼロ’’ではありません。

しかし、負担ゼロで目元を華やかにしてくれるものは何一つとありません。

例えばマスカラ、毎朝マスカラを塗り、毎晩ゴシゴシとマスカラを落とす。これも負担です。

また、つけまつ毛は毎回の取り外しでまぶたの皮膚を引っ張るので、たるんでしまい、負担です。

そしてまつ毛パーマは自分のまつ毛分の長さでしか上がらず、数週間でバラついてきてしまうにも関わらず、強力な薬剤を使うことによってまつ毛へのダメージはとても大きいのです。

なので、エクステだけが負担になるということではありません。

ただ、自まつ毛より倍以上に長いものや、太いエクステを無理につけてしまうと抜け毛の原因になり、減毛してしまいます。

もう一つまつ毛が少なくなってきたように思う原因があります。

初めてエクステをつけたとき、何もつけていなかったまつ毛に何百本という人工毛がつき、濃く長くなり感動しましたよね?!

日が経つと見慣れてきて目元のエクステを‘‘自分のまつ毛”だと錯覚します。

そして、エクステがとれほぼエクステがない状態の目元になった時、‘‘まつ毛が抜けた!”と錯覚するのです。

最初にエクステをつけたときと逆の現象が起こることにより抜けてしまったと感じるのです。

もし、本当に毛が抜けてしまっているのでしたらデザインを見直しましょう。

まつ毛の傷み具合いはアイリストに聞くのが一番良いです。

「負担にならないように」と言えば自まつ毛の細さ等の状態を見てデザインを提案してくれるでしょう。

 

いざつけたいときに‘‘まつ毛が減ってしまっていてつけられない!!’’ということになってしまうので美容液はもちろんですが。永く、エクステを楽しんでいただく為にはイベント時のみ濃く長くし、普段使いであれば、より負担なくして行くことが大事です。

まつ毛で人の顔の印象は大幅に変わり、まつ毛がなければエクステはつけられません。なので、みなさん、まつ毛を大切にしましょう。