2016.11.17 17:50
staff

☆サロンカラーのすすめ☆

 

こんにちは。

パースィート目黒、山下です。

ほとんどの方が美容師の口からこんな事を耳にした事があると思います‼️

『ホームカラーは髪に良くないですよ‼️』

では、それはなぜ髪に良くないのでしょうか、、、?

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⑴ 2剤の使い分けができる

2剤(過酸化水素)は、1剤と混ぜる事によって初めて髪を染めれる大切な薬剤です。

ヘアカラーをする方の多くは月に1度ヘアカラーをされていると思います。

1ヶ月で髪の毛は約1センチ伸びます。

と言うことは、髪の90%は既にカラーされている髪の毛です。

ホームカラーで、その上からカラーをしても、残ったカラーやダメージによって「色ムラ」や「傷み」が出てきてしまいます。

そこで、サロンカラーでは髪の状態に合わせて2剤を使い分けします。

ホームカラーの過酸化水素の濃度は高く、サロンカラーの過酸化水素(2剤)は1~6%のものがあり、使い分けができます。

サロンカラーは、お客様の髪のダメージ、アンダーに合わせて、2剤は勿論、1剤の使い分けをしています。

⑵ 配合されているあるかりざいの違い

一般的にサロンカラーは髪や頭皮へのダメージを抑えるために、『揮発性』のアルカリ剤をメインに配合されています。

ホームカラーは、カラー剤特有のツンとしたにおいを解消するために、においの少ないアルカリ剤がメインに配合されています。しかしにおいは少ないのですが、髪や頭皮に残りやすく、ダメージにもつながります。

このように、サロンカラー、ホームカラー共に髪をカラーすることはできます。

ただ、ちょっとした成分の違いで、後々髪の状態が大きく変わってしまいます。

皆さん✨

サロンカラーで、髪、頭皮を労わり、より美しくいきましょう‼️‼️